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内城農法研究会
「内城菌農法研究会」とは?
現在の農業は化学肥料や農薬の影響で土壌環境が悪化し、地力の低下(微生物の減少)により農産物の質と量が落ちているという現状から、特殊肥料(左写真)を利用して地力(微生物)の回復を目指し、もう一方で都会から出た生ゴミを農地に還元して、そこでできた野菜を都会で消費してもらうという循環農法(「環」システムと呼んでいる)を目指している団体です。
内城菌を利用して、消費者に喜ばれる作物を作るための栽培技術体系を確立することを目標に、内城菌利用者の栽培体験情報の蓄積を行ってまいります。
 
【2007年3月30日】第4回内城菌農法研究会秋田支部研究交流会
2007年3月30日に第4回内城菌農法研究会秋田支部研究交流会を開催しました。
 
【2006年3月29日】第3回内城菌農法研究会秋田支部研究交流会
2006年3月29日に第4回内城菌農法研究会秋田支部研究交流会を開催しました。
 
【2005年1月25日】第2回内城菌農法研究会秋田支部研究交流会
相次ぐ台風の被害にも負けず、効果を実感した方々からの報告や質疑応答が飛び交い盛況のうちに幕を閉じました。

第2回研究交流会の様子はこちら
 
【2003年11月29日】内城菌農法研究会秋田支部立ち上げ研究交流会
西野教授(東北大学大学院)の基調講演と内城菌の体験発表があり、そのなかで活発な意見交換が行われました。 また、会場の外では、内城菌を使用した農産物も展示され、盛況のうちに幕を閉じました。

立ち上げ研究交流会の様子はこちら
 
今後の研究会開催状況
秋田支部として年1回の研究交流会を開催しております。
本部においても、年1回総会が開催されております。
 
使い続けて効果がわかる
内城菌を長年使って有機栽培で米を生産している、山形県の伊藤さんの水田では、タニシや蛙、イナゴなどの生き物を多く見かけることできます。内城菌の効果について「病気になりにくくなり、サクランボの果樹は粒が大きくなって甘みが増し、日持ちもよくなりました」と伊藤さんは話します。
内城菌の特徴は複数種の菌が入っており、土中の微生物を増加、活発化させることにより、土の浸透性と通気性がよくなって、作物の育成を促進させることだといいます。
具体的な効果として、農家の報告などから、

1.作物が無病で育ち、収量が増える
2.内城菌の発酵効果で地温が上がり、冷害に強くなる
3.果樹の実が引き締まり、色、つや、酸味、香り、糖度が増す
4.病害虫に強くなる
5.化学肥料や農薬を大幅に減らすことができる

などがあります。
 
 
 
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